便秘と無縁な生活を送りたい

物心ついてからこのかた、便秘と無縁で生きてきた記憶がないくらいの筋金入りの便秘人生を送っています。毎日どころか3日に一度のお通じがあれば「合格」などという頑固さで、今でもそれは変わっていない状態です。(-“-)

自分の最も古い記憶では幼稚園の頃、登園前にお手洗いが済ませられず、自宅のトイレで缶詰めになっていたという「実績」があります。そのために立て続けに何日も遅刻して恥ずかしい思いをした後、3日に1度は幼稚園まで親に送ってもらうはめになりました。ですが、そんな甘い親だったおかげで、登園に自力で行かなくても良いといううま味を覚えてしまい、わざとトイレにこもって時間をつぶすなどの知恵をつけたのもこの頃だったと記憶しています。(^_^;)

その後の小学生から大学生までの学生時代でも、登校前にお通じの用を済ませたことは記憶にないに等しいです。今から思うと、その頃の便秘の原因は身体の緊張からきていたものだったかもしれませんが、単に学校が好きではないというのも大きな原因になっていたように思えます。お通じの手際の悪さを理由に、少しでも学校に拘束されている時間を少なくしたい、と思ってわざと遅刻したこともないとは言えません。大した時間潰しにはなりませんでしたが。(~_~;)

ですが年齢を重ねるにつれて、便秘の辛さを、身を持って知ることにもなりました。まず、お腹がぺたんこになったという経験がありません。特に肥満体どころか、太っていたというわけではないのに、お腹だけは「ふくよか」でした。また学生の頃すでに、便秘のせいで身体のむくみがひどくなり、下半身の冷えに悩まされる体質ができあがっていました。

そして、今でも続いている不快な症状なのですが、生理の時の腹痛に、痛みの後押しをするようなお腹の膨れ方をすることがしょっちゅうあります。キューピー人形のお腹のように、胃の部分から下腹にかけてポコンと膨れるのです。(>_<)これが食べ過ぎなどで膨れるのならともかく、お通じの頻度が少ないせいで膨れる結果につながっていないかとも思うわけです。胃腸の動きが鈍いせいで老廃物がたまりやすく、お腹の膨れや身体のむくみや冷えにつながっているのはおそらく勘違いではないはず、と、日々「良い」とされている便秘解消の方法を試しては挫折、の繰り返しの切ない人生が続いています。(:_;)